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ねむりとくつろぎで、健康に。大東寝具工業

子どもの
睡眠について

子どもの睡眠の大切さはわかってはいる
けれど、どうしよう。

一日を寝て過ごすことが多い、生後0~2ヶ月と比べると、生後3ヶ月ごろには睡眠時間の長さに変化が出てきます。
一日の睡眠時間が生後一ヶ月で17時間前後だったのに対し、生後3ヶ月では13時間前後となります。
中には昼間起きている時間が増え、夜まとまってねるようになる赤ちゃんもいるようです。

生活リズムがきちんと整うように調整してあげたい時期ですが、赤ちゃんの睡眠時間は日によって異なる上、
赤ちゃんの気分で「なんだか今日は眠い」日もあれば、
「なんだか眠くないから遊びたい」日もあるのでなかなか難しいものです。

人間の体内時計が機能し始めるのは、生後4ヶ月ごろなので、生後間もないころから神経質になる必要はありません。
赤ちゃんに「朝・昼・夜」と認識させるためには、朝はしっかり日の光を浴びさせて起こす、
夜はあまり遅い時間にならないように寝かせましょう。

子ども眠りのために、今だからできること

子ども眠りのために、今だからできること
赤ちゃんは、昼夜の区別なく、寝る・起きるを繰り返します。
新生児の脳は、400gほどですが、半年後には倍の800gになり、成人の脳の75%は、新生児期に成長します。脳は睡眠によって成長するため、非常に重要です。
赤ちゃんは睡眠中、大人以上に肌が敏感かつ発汗します。通気性の悪い寝装品、吸汗性が悪い衣類だとストレスがかかり、脳の発育に大切な眠りを阻害します。

子どもの眠り、一緒に考えましょう。

眠りに関するご相談は、お気軽に

睡眠健康指導士資格を持つスタッフがお悩みをお伺いします。

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私たち大東寝具工業のスタッフは、睡眠に関するプロフェッショナル。
あなたの眠りに関するお悩みをお伺いし、より良い生活のサポートをさせていただきます。
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睡眠健康指導士が、快眠をサポートいたします。

私たちは、寝具のご提供だけではなく、お客様の眠りに関するお悩みごとを解決できるよう、一般社団法人 日本睡眠教育機構が認定する「睡眠健康指導士」の資格を社員が取得し、眠りに関する知識の習得と研鑽に努めています。
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睡眠健康指導士

睡眠健康指導士とは

(一社)日本睡眠教育機構が認定する「正しい睡眠知識を社会の人々に伝え、国民の健康増進に寄与する」資格です。 資格取得者は、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、教職員、市町村保険課職員、寝具販売、トレーナー、鍼灸師、整体師、企業人事課、保育士、介護士、塾講師など他業種で活躍しています。
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