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ものづくり日誌

ミシンの歴史

こんにちは、製造部の髙橋です。
 
最近、会社では1人1台ずつiPadを持つようになりました。
普段、仕事で使っている「ミシン」に比べると、使い慣れていないので、操作の方法を教えてもらいながら、少しずつ覚えています(汗)
 
今回は、使い慣れている私の仕事の相棒「ミシン」について調べてみました。
「ミシン」は「ソーイングマシーン」と言うのが正式な呼び方で、最初、日本人が「マシーン」を「ミシン」と聞き間違えたために「ミシン」になったそうです。
1790年、イギリスで初めて「ミシン(ソーイングマシーン)」が発明されたみたいですが、殆ど知られない状態のまま時が流れ、人目に触れるような事はあまりなかったようです。その後、ニュートン・ウィルソンによって復元されたのが第1号の「ミシン」とされています。
 
1830年、フランスのバーシレミー・シモニアによって作られた「ミシン」は、単純な構造だった為、大量に生産され、たくさんの人に利用されるようになりました。ただ機械化により、失職を恐れた人々が「ミシン」を大量に壊すなど、混乱もあったそうです。
 
いつも身近なものとして当たり前に使っている「ミシン」にも長い歴史があったのですね。
次回は、日本に「ミシン」が伝わってくる詳細をお伝え致します。
 

 
大東寝具工業/タカハシ

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