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睡眠生活

睡眠生活 - 264時間眠らなかった高校生(1)

睡眠生活 - 264時間眠らなかった高校生(1)

 

タイトルを見ただけで「ええ!?」と感じた方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

264時間は、11日間に相当します。

 

1964年、アメリカの高校生 ランディー・ガードナーさんは断眠の世界記録に挑戦しました。

同年12月28日の朝から翌年の1月8日の深夜まで一睡もしなかったそうです。

 

断眠とすると、人間の体にはどういう影響が出るのでしょうか?

ガードナー君は断眠2日目から「目の焦点が定まらなくなる」、「集中力をなくし、怒りっぽくなる

ここまでは経験された方もいらっしゃるかと思いますが...

 

やがて「厳格や白昼夢が見えて、記憶が欠落し、ろれつが回らなくなった」そうです。

その他、様々な異変が体に起こり続け、普通の生活もままならない状態になったそうです。

 

この体の異変は「どれだけ眠ることで回復したのか?」

この続きは、次の睡眠生活で。

 

睡眠健康指導士/柳

 

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