大東寝具工業の環境への取組み
KESステップ2取得の道のり
- KESの必要性
- 叫ばれる環境問題、企業として僕たちは、今、何をすべきか、そして何が出来るのかと感じるようになって数年。現状は、社内の清掃も仕組み化が出来ていない。
そのような中、京都議定書発効という背景の中で生れた京都生れの環境マネジメントシステムであるKES の存在を知ったのが2006年。企業としての役割、そして当社で働く人、一人一人の環境への意識向上のために、その必要性を感じ、2007年春に取り組みを始めました。
- ステップ2を選択
- KESには環境マネジメントシステムの導入に際し、段階的に取組めるようステップ1とステップ2が用意されています。我が社の規模と現状、そして始めての取組みという点から考えればステップ1で十分なのですが、環境問題に真剣に取組むため、そして大東寝具工業の一人一人の成長のため、また将来的には国際標準の規格であるISOに取組みたいという目標が生れたために、最初からステップ2の取得を目指しました。
- 取得承認まで
- 2007年6月 マネジメントシステムを社内で運営するためのチームリーダーと自己評価員の指名、そして運営に必要な学びからスタート
ミーティングを繰り返し、少しづつ社内全員の理解を深めると共に、我が社が環境に負荷する現状の調査・把握を開始するも、試行錯誤の繰返し
キック・オフに向けて 環境管理項目を絞り込む
2007年8月1日 キック・オフ 大東寝具工業KESステップ2の取組み正式にスタート
一人一人が環境管理項目に対しての運営リーダーとして、マネジメントシステムという仕組み化、標準化を目指して行動開始。本来の仕事ではない KES活動に対しての、戸惑いや疑問。それらを一つづつ消化して、11月に二日間にわたり審査を受ける
2008年12月1日 KESステップ2 正式に承認取得
- 成果
- KES活動を通じて、実際の環境への負荷を軽減させることの他に、大東寝具工業の一人一人が地球環境に対しての意識の向上。そして「企業は人」の言葉が表すように、人としてステップアップする姿が、そこに生れました。
- 継続こそ力
- 大東寝具工業では、地球環境のために出来る事を継続して取り組みます。
環境マネッジメントシステム KESについてはこちらをご覧ください。
大東寝具工業の約束
- 毎月1日は全員で会社近辺の道路清掃
- 毎月1日は京都で言うところの「かど掃き」を行っています。