徒然ブログ

京町屋この頃

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丸 竹 夷 二 押 御池 姉 三 六角 蛸 錦 

四 綾 仏 高 松 万 五条 

雪駄ちゃらちゃら魚の棚

六条三哲通り過ぎ 七条こえれば 八 九条 十畳 東寺で

とどめさす。

京都の街を歩きながら、いつもこの言葉を口にして、うろうろ。

昨日も新町六角へ、この歌のお蔭で、たどり着けました。

 

建築中〇〇マンション工事中、ここも又直ぐ向こうにも、

懐かしい思いを感じられる町屋らしきものは、その工事現場に

とびとびにしか。

近代的な町にと変わり、この歌の風情が無くなり、この京都のまち歌も

似合わなくなってしまいそうです。

              寝具研究家   大東 和子

 

 

この座を商品化して、数年。一見してこれ何?と首を傾げる。

お尻からどーんと座って下さいで、恐る恐るの動作。

そして次に出る言葉、わー、らくらく。背中を思いっきし支え

足を思いっきし伸ばせる。体をどう動かしても重い体を支えてくれる。

不思議、その不思議さの感動と、委ねられる落さに驚かれる。

三角で体を守るという事で、護岸を守っていることを通じ、

日本のクッションテトラと名付けた、ものづくり大好きな、大東寝具工業株式会社

のヒット商品。

不思議で便利と言う事で、メデイアも取り上げて宣伝も凄い

最近では、ルソンの壺にも。

 

ものづくりには、喜ばれる機能性プラス、デザインも意識しての

寝具づくりの当社、快適な眠りから快適な暮らしを、基本に次はどんなものを

作ろうかな?

              寝具研究家   大東和子

 

 

30度超える京都

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5月緑鮮やかな季節

風爽やかな日々、で有る筈。

でも違う。暑い、暑い。

でも空は綺麗、白い雲が、まるで綿菓子のよう・・?

この暑さを軽く浮いている雲から綿を、当社寝具のものづくり工場に

そんな真っ白で軽い綿が、空に浮いている感じで散らばっている。

 

衣替え6月が来れば衣服も、眠りのための寝具も、様変わり

でももう待てない、真っ白な雲のようなポリエステル

羊の毛からのウール綿 天然のコットン綿。冬から初夏の寝床を

一足飛びに盛夏の寝具に、近江麻を使つての、睡楽上布の敷に掛けにと

衣変え。

さらさら感が気持ちいい。朝までぐっすり。

地球温暖化は、伝わってきた生活習慣も変えていく。

そんな中でのものづくりも、変えていかなければ。

           寝具研究家  大東 和子

 

 

貴女のいびき大きいね。

深夜の熟睡時、いつも横腹をたたかれる。

家族に、親しい友人に本当?自分にそんな意識は無い。

わたしの寝姿は、大の字らしい。

快適な眠りに気を配る・寝具のもの作りの当社。

そんな思いもありで、睡眠についての勉強を始める。

滋賀医大睡眠工学科で、相談して教えて頂いた事は、大の字ではなく

横向けの姿で寝る事。

舌の舌下で気道の閉塞で呼吸がしづらく、無呼吸症状がおきる。

大きな呼吸でいびきとなる。

その対策として横向きで寝る事。

いろいろ作ってみました、先生のご意見、何人かのモニター。

そして出来たのが、横臥寝SOOSOO。

ビフォウ、アフターでの報告の結果も良しで。

何処にも作られてない形という事もあって、特許認定も受けられました。

皆様の健康に役立つ開発商品の一つになりました。

最近の私の寝姿も、横ねスタイルに。

新商品のものづくりの第一歩は、何が必要か?いつも何か必要な物はないかな?

そんな問いかけが新商品開発につながります。

いろんな状況の中で、これからも問いかけをしていきます。

 

         寝具研究家  大東 和子       

 

家で花筏

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出かけようと扉を開ける、何か顔に、思わず手で振る。

綺麗、可愛いい桜の花びらが舞い落ちる。

アスファルトの道で、あちこちで動いている。

さくら木は見えないけど,どこからかな。

人に車に、ふんずけられてられてしまって、この風情はつぎの季節への

運め。いいけど何か可哀想、ピンセットを持ち出し、花びらを広ふちの横長の器に

集める。水を優しく満たす。綺麗,可愛いい。

花筏を台所での鑑賞。出かけます,帰って来るまで花筏でいててね。

           寝具研究家  大東 和子

 

 

青い春

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我、青春は何十年前。学びの年、学生時代、いい思い出ばかり。

心の片隅に消えずに残っていて、時として青い芽を心に小さな花を咲かせての今日迄。

 

でも、もうその種すら、枯れて土となってしまいました。

生かされているこの世から、全てのの青春を消さなくては。

 

数日前、訃報のお知らせが入る。

姿、人格、そのどちらも最高の彼、別々の人生を歩んでの人。私にとっての青春の思い出を一杯与えてくれていた人。

女としての歴史にサヨナラ。後は思い出が無くなった人生を、与えられた生きる事を、一日一日重ねていきます。

若さだけが青春ではない、青い芽が花に成るそんな春を自分で作ろうかな。

                      寝具研究家   大東 和子

 

 

INTERNATIONAL Gift Show

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2月1日から東京、LIFE×DESIGNギフトショウが、公開されます。

当社も出店、ねむりくらりの、ブランドをステージで。

京和晒綿紗の工夫を凝らした商品。

快適な暮らしのための開発商品。

商品価値プラスデザイン、良い物を素敵に。

目に触れるもの、身に着けるものに、そこには引き込まれる様なデザインが。

良いだけではなく、いかに素晴らしいかを表現する。

デザイン、プラスの新時代が来たのかな

京都のものづくりを東京へ。

 

1月17日

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平成17年1月17日の今日は、誕生日。

寒い、冷える、昨日降った雪がまだ日陰に残っている。

こんな寒い日に生まれてきたのかな。

これからの積重なる年はわたしの身体に、重さを感じていくのかも。

雪が陽の温かさで消えていくけど、誕生日に貰う年の重なりは消える事は無い。

 

でもいい事が一杯、知人からのお祝い物、メッセージと嬉しいが。

永く生きてきた賜物、

いつまでも元気ではつらつと、笑顔でとの言葉。

そしてお花にケーキ、アクセサリーと、イヤーホーン迄。

有難う。この一年の重さに、耐えられる体力を無くさないようにしよう。

       寝具研究家   大東 和子

 

 

 

いい年いい日

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新しい年も駆け足の如く過ぎ、2017年1月7日の今日

空は青く、お陽様はまばゆい光、我が家の瓦も暖かそう

電線の影も、絵に描いたようなアクセントに。

キャンパスの屋根のグレイの電線での絵柄が、少しづつ違って見えるのは陽が動いているから。

庭の木々の揺らぎも、風でではなく、まばゆい太陽に向きたい気持ちも有るのかも

一月のここ数日、風は冷たく寒冷温度なのに、陽の光の晴天。

そのお蔭で、マフラーの下の心は温かそう。いい年いい日まばゆいけど、

見上げて手を合わせています。

         寝具研究家  大東 和子

IoTって何

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会社訪問に当社の商品を、手土産に持っていく。

新しく開発した にぎにぎを、手さわりの良い京和晒綿紗の生地に

柔らかい綿をしっかり詰めて。にぎにぎ運動での手動きが、その心地よさが、脳に反応。

そんなグッズを、パソコンを相手の方に差し上げる。

 

数日後、再度訪問。エツなんか声が机の上の握った手から。

頂いたにぎにぎにIoTセット、パソコンに繋いでみたのですとの事

解らないそれって、でどうなるの?

 

本当は、にぎにぎのモニターの答えを聞きに来たのに。

でもプレゼントのにぎにぎが、知らなかった事の勉強の第一歩になるのかな。

            寝具研究家    大東 和子

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