お正月の休みを利用して
弟と岐阜までスキーに出かけた
今シーズンの初滑り
弟と二人でスキーをするのは本当に久し振りだ
十年程前に一緒に行って以来か
小さい頃は、
毎冬、兵庫県の神鍋に
スキーにいくのが我が家の恒例だった
兄である僕が中学生になるまでは
久し振りに二人で滑って驚いた
弟の滑り
随分、上手くなっているではないか
未だに進化しているということか
最近ではボード方面にも進出しているらしい
ゲレンデのボーダー比率も90%以上の感じ
ゲレンデにもよるでしょうが
二本板を履いている人が少なくなったぁ
しかし、二人とも日ごろの不摂生と
勿論、何よりも歳のために
乳酸大放出大蓄積で
午後からは、リフトだけのインターバルだけでは
脚がもたない
リフトが止まるまで滑っていた頃とは大違い
結局、欲張らずに滑って、早めに引き上げ
ノン渋滞で気持ち良く帰宅
いつの間にやら、無理をしないようになってきたんやな
と思いつつ、オッサンの心境に抗う自分を感じる
さて今週末は、
スキーに連れていかなった長女を
スケートに連れてゆく約束をしたのだった
そして、その次はスキーだ
まだまだ、抗わなければいけない。
大東寝具工業/大東利幸
一年の仕事の始まりは
会社周辺の地域清掃からスタート
そして、一回目の朝礼では
大東寝具工業の一人一人が
今年の抱負を披露
それぞれの想いがカタチになってゆくと
とんでもないことになりそうです
そして、それを実現するのが僕の抱負です。
大東寝具工業/大東利幸
子供の頃から元旦朝の空気の冷たさを頬に感じると
自分がこの国の人間であることと家というものを強く想う
小さい頃の元旦の早朝
初詣のために外へ出ると眼にした
ご近所に掲げられた国旗のせいかも知れないし
お屠蘇で祝って、お雑煮、御節という
お正月の朝の習慣からかも知れないし
一年で最も、うだうだと好きなようには過ごすことが
許されなさそうな大晦日という特別な日の
翌日の朝ということであるからかも知れないし
お正月という記憶の中の匂を感じるからかも知れないし
元旦の朝の空気の冷たさを頬に感じると
一瞬だけど、はっきりと、
そんなことを感じられたり想えることは幸せやな。
大東寝具工業/大東利幸
昨日は長女とお墓参り
ようやく、お墓の掃除を手伝えるようになった彼女
せっせと墓石をきれいに拭いたり
落ち葉や雑草を取れるようになった
お花の用意もしてくれる
綺麗にするのは気持ちが良いね、と長女
そして二人で、ご先祖様とこの一年に感謝して合掌
来年も良い年でありますように
変わって、今日は仕事納め
仕事が切りあがった部署から大掃除
毎年思うが
普段から掃除をしていても
仕事納めの大掃除と、棚卸のときほど
気持ちも社内もスカっとしない
これからは、
全員参加の大掃除の日を増やしたい
出来る会社は掃除も基本ですから
終礼では、大東寝具工業の一人一人が
一年を振り返ってのコメント
次回は年始初出の朝礼の抱負コメントも楽しみ。
大東寝具工業/大東利幸
